編集工房 けいこう舎 について

 

「編集工房 けいこう舎」と申します。

個人事業のひとり版元です。

歴史と文学案内、書評の本をつくってゆきます。

 

けいこう舎は、2016年、

“もっと活躍したい新人賞作家"で集まってプロフェッショナルな発表の場を作りたい! 

と、文芸誌『吟醸掌篇』を創刊したのがはじまりです。

 

しかしはたと気づけば、

人間や社会をわかり救いを探すのに欠かせない文学や学問が、どんどん粗末にされている今の世。

 

う~ん。

自分たちの小説も読んでほしいけど、これじゃ質の高い読者がいなくなるし、

なにより自分が読みたい、読んだ話をしたい、聴きたい、

素養を積んだ研究者に学んで優れた読者になりたい。

ついでに、先生方にも専門家だけで目配せしてないで、初学者に心を開いた本を書いてほしい! 

との意欲が昂じてきました。

 

2023年開業。

これから歴史と文学、読書案内・書評の、面白くて上質な本を出してゆきます。

(つまんなくて文章が下手くそで中身がいい加減なのは出さないです!)

ご関心をたまわれましたらうれしく存じます!     

 

2026年6月   

編集工房けいこう舎(編集・版下・雑用係 栗林佐知)

 

 

 

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けいこう舎の本は、書店様、Amazonやe-honなどネット書店でご注文いただけます。

版元ドットコムのページから、各ネット販売のサイトに飛ぶことができます)

 

もし店頭で「そんな出版社ないですね」と言われたら、

「取次は地方・小出版流通センター(ちほう・しょうしゅぱん・りゅうつうせんたー)だそうです」

とお伝えくださいませ 。